
四天王(4体1組) 銅造彫金仕上げ 1点もの
サイズ:高さ21cm 幅13cm 奥行き13cm
須弥山の四方四州を護る、護法神四人衆です。
釈迦如来より仏法守護の勅命を受け、華厳経などの経典をはじめ、胎蔵界曼荼羅内にも配置されるなど仏教には欠くことの出来ない重要な尊格として位置づけられております。
東方善神 持国天(国家鎮護・国家安泰)
南方善神 増長天(生命力・五穀豊穣)
西方善神 広目天(千里眼・弁舌)
北方善神 多聞天(財宝富貴・仏法護持)
それぞれの特性を合わせ、強力な楯となり、あらゆる災厄災難を退散させます。
そのお姿は甲冑を身につけた神将形であらわされることが多く、中でも多聞天は毘沙門天とも称され、古くから武将神として尊崇されております。
また日本では七福神の中のひとりとして有名です。
本作品は珍しい座像形で、端正なつくりと豊富な肉厚が特徴です。
力強さと安定感抜群の迫力造形作品となっております。
大切なお部屋内の四方をこれら四天王で囲めば、最高にパワフルなお守りとなることでしょう。
特に風水に興味のある方にはおすすめの作品です。
お気になった方はこれも一期一会というもの。
この機会を逃すとあとがございません。
滅多にお目にかかることが出来ない逸品となっております。
また美術品や高尚なインテリアとしても抜群の個性を発揮することまちがいなし。
東洋のエキゾチックな雰囲気を漂わせ、見る者をたちまち異世界へと包み込んでくれることでしょう。













